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社長インタビュー

社長インタビュー
社長インタビュー

意思あれば道あり

自身について

大学卒業後は、ジェイテクトの前身である光洋精工に入社しました。当時の光洋精工は経営再建中の真っ只中にありましたが、採用担当に言われた「僕と一緒に会社を良くするために頑張ってくれないか。」という一言で入社を決めました。入社してからは、「自分がやらなくて誰がやるんだ」という気持ちで常に色々なことにチャレンジし、辞表を出す覚悟で挑んだこともありました。そんな私の座右の銘は「意思あれば道あり」です。強い意志があればどんな困難な道もひらけ、必ず解決策が見つかると信じています。失敗しても心を折らず、何事にもチャレンジ精神を持って立ち向かうことが大切だと思っています。
私の趣味は、ゴルフ、草野球、ボーリングなどたくさんあります。カラオケも好きで、いろんなジャンルの曲を歌います。AKBとかもいけますね(笑) 見た目と違って、アクティブだとよく言われます。毎日をエネルギッシュに過ごす秘訣は、睡眠を良くとることとストレスをうまく発散することで、毎日7時間は睡眠をとることを心がけています。後は失敗したことに対してくよくよし過ぎないことが大切ですね。

人と社会に安全、快適を提供する

富士機工について

富士機工は、「誰からも喜ばれる提案型企業」を基本理念として、長年培った加工技術・技能を活かしながら、人と社会に安全、快適を提供するため、グローバルな事業展開をしています。2018年1月にはジェイテクトの子会社となり、独自の技術力をさらに強化しながら、最近ではアフリカ大陸へ進出するなど、世界中のお客様の近い場所に生産拠点を構えています。
富士機工の将来についてですが、お客様と約束したことに応えられる企業であり続けたいと思っています。数ある企業から選んで頂いたにも拘わらず、その期待に応えられないということは、とても悔しく辛いものです。世界中のお客様の期待に応えられる最高の性能、品質、価格をタイムリーにご提供できるよう取り組んでいかなければならないと思っています。そのために、グローバルに活躍できるよう、英語教育をはじめとする人財育成を大切にしています。

失敗から学び、また挑戦できる人

富士機工に必要な人財について

富士機工を取り巻く環境は自動車業界の動向に大きく影響を受けています。安全運転支援システム、自動走行システム等の次世代技術への対応は不可欠であり、自動車部品に求められる機能は、日々、高度化、複雑化しています。このような競争社会の中で戦っていくには、失敗を恐れず、新しいこと、新しい分野に挑戦することがとても重要だと考えています。勿論、失敗せずにやり遂げることに越したことはありませんが、挑戦に失敗はつきものです。失敗は、あなた自身の成長を促し、会社の成長に繋がることだと私は思っています。成功の対義語は失敗ではなく、「挑戦しなかったこと」で、失敗から学びまた挑戦することが大切です。

向上心のあるあなたを待っています

就職を考える方へメッセージ

富士機工には、あなたの挑戦を受け入れ、応援し、一緒に悩み、一緒に取り組む仲間や先輩がいます。私自身、自由な発想でチャレンジを続けるみなさんと一緒に仕事が出来る事を楽しみにしています。
私たちとともに富士機工を発展させていく、成長させていく、そんな向上心のあるあなたをお待ちしています。
 
 
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