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キャリア採用の社員紹介
パワートレイン事業本部
設計部 第一設計室
 
2004年入社
安田 泰三
コラム事業本部
営業部
 
2005年入社
大倉 信哉
シート事業本部
設計部 第二シート設計室
第二設計課
2007年入社
井口 大輔
パワートレイン事業本部 設計部 第一設計室 
グローバル対応ができる能力を身につけたい
2004年入社
安田 泰三 (ヤスダ タイゾウ)
現在の仕事内容
自動車用A/Tシフトレバーの設計、開発を担当しております。
以前は別分野の設計を行っておりましたが、自分の設計した物を身近に目に出来る分野に興味を持ち、当社を選びました。
現在の仕事のやりがい
客先カーメーカー,海外現地法人,サプライヤーとの調整業務も割合も大きく、大変ではありますが、その分、やりがい及び達成感は大きく、自分の設計したシフターをディーラー等で目にするとうれしくなります。
また、グローバル展開により、英語での業務も多々ある為、やる気次第で語学力Upも業務の中で可能です。(英語が大の苦手な私が北米駐在を経験し、語学力Upに成功しました)
今後の目標
まだまだ経験、知識が浅い為、多くの方のサポートを頂く毎日です。業務を進めていく中でより深い知識を得て、自分の設計した部品が多くの車に搭載されるようにしていきたいです。
また、色々な言語でも簡単なコミュニケーションが取れるような、グローバル対応ができる能力を身に着けたいです。
入社後のキャリア
入社後パワートレイン設計部に所属(2年8ヶ月)→北米現地法人に出向(3年)→パワートレイン設計部に所属(現職2年4ヶ月)
※2012年4月現在
コラム事業本部 営業部 
海外の自動車メーカーに
どれだけ食い込んでいけるかが今後の目標
2005年入社
大倉 信哉 (オオクラ シンヤ)
現在の仕事内容
主にJTEKT様向けのステアリングコラムの営業をしています。富士機工へ入社する前は製紙業界で営業をしていました。同じ営業でも業種が違えばもちろんスタイルは違ってきます。自動車がフルモデルチェンジを行うサイクルはおおよそ5年であり、新規車種登場やフルモデルチェンジにあわせて市場に出る数年前から、いつ、どこで、なにを、どのくらい作られるかの情報を得ることが営業の重要な仕事です。先手で情報を得ることにより、社内で方針や対策を確立でき開発期間を多くもてるため、それがひいてはお客様のニーズにこたえる価格や製品の性能を確保することになるからです。またお客様の見積もり要求が来るまでに準備を整え、製品の構成部品一点一点のコストや技術的な性能などを的確に理解し、お客様にわかりやすく丁寧に間違いのないよう見積書を作成して説明することで信頼を勝ち得ていくことを行っています。
現在の仕事のやりがい
5年の製品サイクルのなかでの製品受注は、とれれば大きいですが、とり逃せばダメージも大きいため責任重大です。ただ、仕事が受注できた際は大きな喜びを味わうことができます。私が担当した車が世に出ていくのを見守り、車道で見ることができるのも営業の仕事のやりがいです。
今後の目標
価格、性能など様々なことが求められる自動車部品ですが、これからは日本のコンペチターだけでなく、海外のコンペチターとの競争になる時代です。海外コンペチターの自動車部品が日本で生産される車に採用されることは珍しいことではなくなってきています。こうした競争にいかに打ち勝ち、なおかつ海外の自動車メーカーにどれだけ食い込んでいけるかが今後の目標です。
入社後のキャリア
入社後パワートレイン営業配属(6ヶ月)→コラム営業部配属(現職4年半) ※2012年4月現在
シート事業本部 設計部 第二シート設計室 第二設計課
全体最適の視点を持って業務を遂行できる、
そのような人材を目指しています
2007年入社
井口 大輔 (イグチ ダイスケ)
現在の仕事内容
自動車のシート部品の車種適用開発業務を担当しております。
車種適用開発とは自社コア製品(リクライナー、スライド、ロック等)をお客様の求める仕様毎に最適化し、時には周辺部品等を取りこんだ設計・提案とすることで、より付加価値の高い製品を開発する業務です。また、私の所属する課は拡販業務も担っており、新規受注するべく直接お客様の所へ出向き製品説明する等、営業的な役割も果たしております。
現在の仕事のやりがい
お客様から仕事を頂けなければ私たちの本業である製品製造に繋がりません。営業部と二人三脚で新規の仕事を受注することに非常に大きな責任とやりがいを感じています。
また、設計者は製品を設計し図面を描くだけが仕事ではなく、「買い・造り」を含めた競争力の有る製品を実現させる為に様々な課題を克服するべく関係部署との折衝に奔走しなければなりません。世間(お客様、競業他社)と社内の様々なギャップに一喜一憂しながらも、社内外問わず粘り強くコミュニケーションを取り、相互理解し協力を得ることで課題を解決する過程が設計・開発業務の醍醐味であると感じています。
今後の目標
乗員の生命を預かる製品の性質上、非常に繊細な設計が要求されます。しかしながら、経済設計の観点からは一品一葉の特殊な設計は許されず、また昨今急速に進展する海外生産に対しては現地での物造りに寛容な設計でなければなりません。更には環境問題に対し今後主流となるであろう低燃費車への採用に向けてはお客様からの厳しい軽量化要請にも応える必要があります。この様に多岐にわたる要件を満足させる為には個々の部分最適を追求するだけで無く、その先にあるシステム全体の最適化を常に考える必要があります。この事は自らの設計業務だけに留まらず、全社としての全体最適の視点を持って業務を遂行できる、そのような人材を目指しています。
入社後のキャリア
入社後シート設計部コア製品先行開発業務3年→シート部品の車種適用業務(現職2年)
※2012年4月現在
 
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