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数年前、皆さんと同じように富士機工に興味を持ち、
実際に働き始めた彼女たち。未来の自分を重ねてみてください。

調達・生産管理機能
生産管理部
細川 裕未
2013年入社
主な業務
受注対応関係業務
経営管理機能
情報システム部
大谷 栞
2017年入社
主な業務
出張用PCセットアップや
社内IT関連問合せ対応、
翻訳業務
生産技術機能
組立生産技術部
沖 彩也子
2016年入社
主な業務
新規品の立ち上げ業務、
治工具の設計等
調達・生産管理機能
調達部
佐藤 晴香
2014年入社
主な業務
購入関係業務

富士機工で働く女性社員たちは、どんな思いで就職活動を行い、そして今があるのか、また女性たちが感じる働く環境や職場の雰囲気、仕事やオフタイムについて語り合ってもらいました。

まずは皆さん、何を基準に富士機工を選びましたか?

技術統括本部 生産管理部
細川:私は、就職活動中はメーカーに絞って探していました。昔からモノづくりのからくりや、モノを作る過程を見るのが好き!現場に関わる仕事がしたくて、富士機工へ入社を決めました。
大谷:転職して富士機工へ入社しました。富士機工に入る前は、英語の講師をしていたので、自分の語学力を活かしつつ全く違う世界へ挑戦できる業務がいいなと思っていました。富士機工は、グローバルな企業展開をしているので、ここなら自分の力を活かせると思い入社しました。
佐藤:家族が全員自動車関係の仕事をしていた為、自然と子どもの頃からモノづくりに興味がありました。モノづくり企業で、モノづくりの歴史や技術があって、実家から通えるところで探しました。
沖 :祖父や父、兄が設計や電機系の仕事をしていたこともあり、理系の環境で育ちました。子どもの頃から数学や機械が好きで、大学では機械工学科に進みました。自分の目で設備を見てみたい、触れてみたい、という思いがあったので、生産技術に絞り就職活動をしました。

皆さんの仕事内容について教えて下さい。
また仕事のやりがいや難しさを感じることはありますか?

技術統括本部 情報システム部
細川:今の担当業務は、客先から受注を受けたものを社内へ展開し、配送方法の指示を行う業務です。生産管理には、状況判断やトラブル対応が欠かせません。そんな状況こそ「逆手にとって成長する」「責任感ある仕事こそやりがい」と思い取組んでいます。正規配属されたばかりの頃は、工場用語や専門知識が覚えられず混乱することも多かったですが、先輩や上司に助けられ、最近では製品の仕様も把握でき、上司に代わりお客様の対応もできるようになりました。結構私、誰とでもすぐ仲良くなれる性格なので客先の方とも打ち解けた仕事ができています。電話でのやりとりが多いので、明るく・わかりやすく・声を大きく!をモットーにしています。
大谷:主な業務はPC関連の社内ユーザー対応と、英語とスペイン語の翻訳です。日々トラブルと格闘しながら業務にあたっています。システムの仕事は初めてで分からないことが多く、毎日が勉強です。でも、皆さんから喜ばれたり、感謝される度に、とてもやりがいを持てます。システム改善やトラブル対応にあたり、社内の皆さんとの日常的なコミュニケーションや関係づくりが非常に大切だと日々実感しています。
佐藤:材料メーカーや仕入先の窓口として購入や仕入れの業務を担当しています。価格の内訳をチェックし精査する等、いわゆる購入価格を調整し、購入先の決定をしています。モノづくり企業の実感を持てる仕事なので好きですね。私の部署では、日々の納期管理や部品発注、外部業者との交渉等、たくさんの業務がありますが、製品の製造工程の鍵を握る仕事なのでとてもやりがいがあります。材料が納期に間に合わなかったり、必要数量が不足していたりすれば大きな問題に繋がりかねない仕事なので職場の皆でチェックをし合い、小さなミスにも気をつけながら仕事をしています。
沖 :設計部から提出された図面を基に実際に製品をつくる工程まで整えることが、生産技術室の仕事です。私が担当している製造現場は埼玉県の本庄市にあるので、立ち上げ前は出張が続くことが多いです。現場では、手にグリスがついたりすることもありますが、全然気にならないです。現場での仕事以外にも帳票類の管理も担当しています。時間を見つけては、過去に遡って整理をしています。こういった細々した作業も楽しくって、女性ならではの強みかな、と感じています。正直、今は充実しすぎているくらい、仕事へのやりがいを感じています。まだ入社2年目ですが、新規車種の立ち上げの為の大きなプロジェクトに携わっていて、会社からチャンスを与えてもらえている実感があります。

プライベートの過ごし方について教えてください。

技術統括本部 組立生産技術部
佐藤:私は旅行が大好きで、休日は、一泊旅行によく行きます。有休がとりやすいので、土日とくっつけて三連休にして遠出をすれば良いリフレッシュができ、また明日から仕事頑張ろう。という気持ちになれます。
細川:私も旅行が大好き。今年の夏休みは台湾に行ってきました。お金の余裕が学生の時とは違いますよね。そのうえ、休みがとりやすいので、有休を使って北は北海道から南は沖縄まで旅行しました。これからも色々な場所へ旅する予定です!
大谷:最近の休日は、会社の山好きの仲間と一緒に山登りへ行きます。頂上からの景色を見ると疲れやつらさも吹き飛びますし、何より自然に癒されますね。あとは、お酒が好きなので、金曜日は大体会社の方と飲みに出かけています。
沖 :普段は家でのんびり過ごしています。うさぎを飼っているので、世話をしている時間が究極の癒しです。繁忙期と閑散期のメリハリが割とはっきりしているので、業務の状況をみながら積極的に有休を取得しています。

富士機工の魅力って何だと思いますか?

技術統括本部 調達部
沖 :性別・世代問わず、協力して仕事ができているところです。私の職場は男性がほとんどの職場ですが、性別の違いは感じませんし、仕事に求められる役割にも、男女による差も感じません。
大谷:とにかく「人」です。人間関係が良い点が魅力です。会社のイベントも充実しているので、職場の壁を越えて社員同士が仲良くなれるところも良いですよね。それに、私が勤務しているテクニカルセンターは、他部署の方ともコミュニケーションがとりやすいレイアウトになっていて、自然と皆さんの輪の中に溶け込めました。また、他部署に対しても意見や要望を言いやすく、すぐに検討してもらえるので、会社としてのフットワークが軽いと思います。
細川:大変なことはたくさんありましたが、正直辞めたいと思ったことは一度もありません。それは、仕事をすることの楽しさをたくさん感じてきたからだと思います。自分自身がやりたいと思ったことであれば、楽しみに変えることができます。それができたのは上司や先輩、同期等、温かい人たちが支えてくれている環境だからだと思いますし、そこが富士機工の誇れるところだと思います。
佐藤:入社前は女性社員が少ない職場かなと少し不安に思っていましたが、多くの女性先輩社員が仕事と家庭の両立をしながら活躍しています。福利厚生関係の制度の見直しも頻繁に行っていますし、キャリア毎の教育・研修等、スキルアップ制度もあります。働く女性を応援する風土が、魅力だと思います。

最後に、富士機工へ興味をもって頂いた方へメッセージをお願いします。

沖 :理系の仕事を目指す女性がもっと増えて欲しいというのが私の願いです。男性とはまた違う目線で、色々な話がしたいです。待っています!
佐藤:上司や先輩に質問しやすい雰囲気で、アットホームな会社です。性別を問わず、元気のある後輩が今後増えてくれたら嬉しいです。是非、一緒に仕事をしましょう。
大谷:入社当初システム運用の経験がありませんでしたが、一から教えていただいたので困る事はありませんでした。経験がなくても大丈夫です。やる気と元気のある方是非お待ちしています。
細川:広く綺麗なオフィスで一緒に働きませんか。あなたの応募をお待ちしています!
 
 
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