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社長インタビュー

社長インタビュー
社長インタビュー

和して厳しく

自身について

大学卒業後、最初は経理部に配属されました。その後は海外現地法人へ出向し、経理業務や、営業職で世界中をまわり、帰国してからは工場運営や地域の事業責任者も務めました。自分では専門性はあまりなく、ジェネラリストだと思っています。ただ、若い頃に、経理について猛勉強し1つのバックグラウンドができたことは、その後いろいろな部署をまわった時に役に立ちました。これまでフランス、ドイツ、アメリカと長い海外駐在経験を経て思うことは、一方的に押し付けたり、指示を出したり、圧をかけたりして生じる緊張感のあるところで仕事をしてもあまり成果があがらないということですね。やはりお互いよく話をして、お互いを受け入れ、許容することが大切です。「和して厳しく」という言葉は私の30年来の座右の銘ですが、にこやかに、楽しくやりながら仕事はひとつひとつ厳しくお互い切磋琢磨しましょうという意味です。
個人的な将来の夢は、家内と一緒にもう一度世界をまわることですね。これまで仕事ではたくさんまわりましたが、仕事を離れて二人でゆっくりと。カナダ、ニュージーランド、トルコ、バルト三国に特に行きたいですね。

人と社会に安全、快適さを提供する

富士機工について

富士機工は70年以上の長い歴史のある会社です。そして、伝統に基づいたモノづくりの技術があります。基本理念に「人と社会に安全、快適を提供する」とあるように、モノづくりに対して非常にまじめです。また、新卒で入社された方も中途入社の方も同じように協力し働く、非常にフラットな会社です。
これからの富士機工についてですが、やはり評価されるモノづくりの会社でありたい。当社の製品は一般のお客様に直接届く消費財ではなく、自動車に組み込まれるユニット部品等の生産財です。そこで大事なことが「品質第一」です。ダントツ品質・ダントツ性能で実直にモノづくりを続け、お客様に評価され、信頼される会社であり続けたいです。
また富士機工は世界を相手にグローバルに事業を展開していますので、世界中のお客様に対し貢献できる会社になりたいと思っています。
これからも自動車部品を更に発展させ売り上げ規模を拡大させることは勿論ですが、自動車以外にも富士機工の製品を使って頂くことは、私の夢のひとつです。当社のモノづくり技術はいろいろな可能性を秘めていると思いますので、その夢を追い続けていきたいと思っています。人財に関しては、ダイバーシティマネジメントの推進がこれからの重要なポイントになります。多様性のある従業員ひとりひとりが働きやすく、また働きがいがある。そういう職場環境をこれからも作っていきたいです。

元気で明るく、タフな人

富士機工に必要な人財について

やはり、元気で明るく、タフな人ですね。人生の貴重な時間を会社で過ごすことになりますので楽しくなければいけないと思います。その為に、元気で明るいというのは非常に重要です。また、国籍や性別を問わず、いろいろな個性を持った人に来て頂きたいですね。あとは、わからないことはわからないと言える素直なこと、柔軟な発想が出来ることも重要です。

〔 まとめ 〕

長い歴史のある会社

多様性があり働き甲斐のある会社

チャレンジを受け入れる環境のある会社

お会いできる日を楽しみにしています

就職を考える方へメッセージ

富士機工は、これからもモノづくり企業として発展し、世界中のお客様に安全・快適な商品を提供していきます。私たちや世界中の仲間と一緒に働きたいという、元気でタフな若い方々に私も大いに期待していますし、一緒に仕事をすることを楽しみにしています。仕事で得られる喜びや充実感は、生きていく上で非常に大切です。そういった経験は人を成長させ、次のチャレンジに向かう元気や勇気を生み出します。富士機工にはあなたのチャレンジを受け入れる環境がありますし、私はこれからますますその環境を充実させていきます。皆さんにお会いできる日を、楽しみにしています。
 
 
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